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いうなり
父の認知症と、母の要介護5。両親を同時に在宅介護しながら、このサイトを運営しています。介護の知識も経験もゼロから始まりました。失敗したこと、後悔したこと、助かったこと——全部正直に書いています。
🏠 現在の介護状況
父について
認知症(中等症)
要介護1程度
在宅
物忘れから始まり、感情の激高・物盗られ妄想・繰り返しの質問へと進行。薬の服用を強く拒否していた時期もありました。今も「元の優しい父」でいる時間の方が多いですが、そのギャップがじわじわとメンタルを削ってきます。
物忘れから始まり、感情の激高・物盗られ妄想・繰り返しの質問へと進行。薬の服用を強く拒否していた時期もありました。今も「元の優しい父」でいる時間の方が多いですが、そのギャップがじわじわとメンタルを削ってきます。
母について
要介護5・在宅復帰
要介護5
在宅
ある日曜の夜、大量喀血で緊急入院。4か月の入院・リハビリ病院への転院を経て、自宅に戻ってきました。現在は介護ベッドや福祉用具を使いながら、訪問介護・デイサービスと組み合わせて在宅で生活しています。
ある日曜の夜、大量喀血で緊急入院。4か月の入院・リハビリ病院への転院を経て、自宅に戻ってきました。現在は介護ベッドや福祉用具を使いながら、訪問介護・デイサービスと組み合わせて在宅で生活しています。
兄弟と分担しながら介護をしていますが、日常の細かいことは自分が動く場面が多いです。仕事をしながら介護をしているので、時間も体力も気持ちも、常にギリギリのところでやっています。
📖 介護を始めた経緯
父の異変に気づく
最初は「また物忘れかな」という程度でした。鍵をどこに置いたか忘れる、スマホの操作が急にできなくなる。でもそれが認知症のサインだとは、当時の自分には気づけませんでした。
変化が突然はっきり現れる
感情の激高、トイレの失敗、同じことを何度も繰り返す。受診を勧めると「自分はおかしくない」と強く否定され、薬も拒否。そのまま病状が少しずつ進んでいきました。
母が緊急入院、両親同時の介護へ
父の介護が続く中、母がある日曜の夜に大量喀血して救急搬送。緊急手術、4か月の入院、リハビリ病院への転院——そして退院後、父と合わせて両親同時の在宅介護が始まりました。
現在:継続中
介護が始まってから2年近くが経ちます。失敗も後悔もたくさんありました。それでも「なんとかやっている」という状態が続いています。
🍃 このサイトを始めた理由
介護が始まったとき、「リアルな情報」がどこにも見つからなくて困りました。
検索すると出てくるのは、きれいにまとまった制度の説明や、どこか遠い話に感じる体験談ばかり。「実際にどれくらいお金がかかるのか」「ケアマネジャーにどう頼めばいいのか」「認知症の親に怒鳴ってしまったとき、どうすればいいのか」——そういうリアルなことが書いてある場所が、なかなか見つからなかった。
だから自分で書くことにしました。
うまくいったことだけじゃなく、失敗したこと、後悔していること、本音で感じていること——全部含めて書いています。同じように介護で悩んでいる方が、このサイトを読んで「自分だけじゃないんだ」と少しでも思ってもらえたら、それだけで十分です。
「いうなり」というペンネームは、「言うなり」——言葉にすることで、少し楽になれるという気持ちからつけました。
📌 このサイトの情報は個人の体験談に基づくものです。医療・法律・行政手続きについては、必ず専門家や各機関にご確認ください。また当サイトはアフィリエイトプログラムを利用しています。